ピアス|医療機関で安全にピアスホールを開けたい方へ
当院では、ピアッサーによる穴開け処置、ニードルによる穴開け処置の両方に対応しています。
また耳たぶだけでなくトラガス、ヘリックスなどの軟骨、へそピアスなどのボディピアスも行っています。ピアスの持ち込みにも対応していますので、お気軽にお問い合わせください。
当院のピアス施術の特長
●ファーストピアスにより金属かぶれを発症することが多いため、当院ではかぶれにくい純チタン製もしくは樹脂製のピアスを採用しています。インダストリアルはサージカルステンレスになります。
●耳たぶピアスの装飾部は人工石で、軸はトラブルの起きにくいロングタイプです。
●軸の太さは、耳たぶが16ゲージ、耳の軟骨部(トラガス、ヘリックス、インダストリアル等)が14ゲージとなります。
●ピアスする部位にマーキングし、写真で位置を確認してもらってから施術致します。
耳の軟骨部でニードル使用する場合(トラガス・ロック・インダストリアル等)は麻酔をした後に施術いたします。
●耳の軟骨部(トラガス・ロック・インダストリアル等)はニードル(注射針)を使用して穴を開けます。ニードルを用いたほうが、穴の位置・向きを正確に開けられます。ヘリックス・インナーコンク・アウターコンクはピアッサーで問題なくピアッシングできます。
●ピアストラブル時はシリコンチューブによる治療を行っています。
●ピアス穴を閉じる手術も行なっております。
ピアス後のアフターケア
触りすぎない
ピアスを開けた直後は、気になって触りたくなるかもしれません。
しかし、手で何度も触ると、炎症が起こりやすくなります。
触る前には必ず手を洗い、必要以上にピアスを動かさないようにしましょう。
清潔に保つ
洗顔やシャワーの際は、ピアス周囲を清潔に保ちましょう。
汗をかいた後は、やさしく洗い流し、清潔なタオルやペーパーで軽く水分を取ります。
消毒を行うと、かえって皮膚が荒れることがありますので当院では推奨していません。
寝るとき・着替えなどに注意
ピアスが枕、服、マスク、髪、ヘッドホン、イヤホンなどに引っかかると、炎症や出血の原因になることがあります。
特に開けたばかりの時期は、以下に注意してください。
- 寝るときにピアス側を強く下にしない
- 着替えのときに引っかけない
- 髪の毛や整髪料がピアス周囲につきすぎないようにする
- ヘッドホンやイヤホンで圧迫しない
- 部活やスポーツでぶつけないようにする
ピアス交換のタイミング
耳たぶは1ヶ月以上、ピアスをはずさない方が安定しやすくなります。
以下のトラブルがないようであればピアスを交換して構いません
●痛み
●膿(汁)
●赤み
●腫れ
※赤み・腫れ・痛みなどが続く、3ヶ月以上経過してもピアス穴が不安定な場合は、ピアスを外していない状態で医師にご相談ください。
WEB予約のご案内
耳のピアスをご希望の方は、WEB予約からご予約ください。
当院では、診察当日に耳ピアスの処置が可能です。
初めてピアスを開ける方、金属アレルギーが心配な方、過去にピアストラブルがあった方も、お気軽にご相談ください。
WEB予約:「形成外科・皮膚科のご予約」→「初診」もしくは「再診」よりご予約ください。
WEB問診で部位や名称を記入していただけるとスムーズに施術できます。
